ペルセウス座流星群☆彡

8/12夜、とびっきりの流れ星を3個発見!

「8/12はペルセウス座流星群がよく見える」と主人が2~3日前から言っていました。
当日、娘たちのバイトが終わり、夜11時ごろに晴天の星空の下、家族5人でいざ出発。

私の大好きなドライブコースに到着。
夜11時過ぎだというのに、車のライトが行き交います。
「ライトが眩しいね」
と、長女がしきりに言っていましたが、なんちゅうこたぁない、気にしていたライトの灯りなんてどこへやら...という瞬間が。
「あっ!」
同時に声を出したのが、長女、次女、主人、私。
「めっちゃ光って、時間が長かったよね!」
「すごいね!」
「でも、願い事忘れた!」
長女と次女と主人が歓喜の声を上げる中、「無」の表情が一人。

20分くらいその場で粘って見ていましたが、息子だけその場所では見れず終い。
暗所を探して帰り道、防府と秋穂を繋ぐ橋の手前のパーキング。
私たちと同じく、流星群を見に来られたご家族が2組いらっしゃいました。

街灯が無く、トラックや車の通りも先程の場所に比べ少なかったので、再度「流れ星が見れますように」と天に願いを込めて、その場所で見始めること数分。
「あっ。」
一斉に声の出た方を向くと、私の隣で高校2年の息子が車を背もたれに星空を見ていました。
年頃なのか、娘たちや主人の様な喜び方ではなかったけれど、彼なりの喜びが顔に見て取れました。
それから続けざまに3回、息子の静かな「あっ。」が聞こえてきました。

そろそろ帰ろうかと言い出したのが夜中12時半頃でした。
長女と主人が流れ星の数がどっちが多く見たのかと競って話すのを笑いながら皆で聞き、「で、結局みんな何個見れた?」と報告タイム。
結局、長女と息子が5個、主人と次女が4個、私が3個でした 。

みんな、願い事はそっちのけ。
ロマンチックも何もあったもんじゃ~ない、ペルセウス座流星群でした。