8月のある一日

晴天の休日、今日は久々に一人でドライブ。
ずっと気になっていた、川棚のクスの森へ。
最初にこの大きな楠を見たのは9年前。初めて見た時の衝撃と感動は今でも忘れられません。

1本の幹から天を仰ぐように枝が伸び、その枝に生い茂る葉は、その楠を主に森を形成しています。
楠の近くに行くと何故だか鳥肌が立ち、感動が押し寄せてきました。

その雄大な楠が、2017年7月から枯れ始め、幹や枝が露わになってしまい、今、樹木医の方々が楠の樹勢の回復に努めておられます。

1年に1回、クスの森に会って写真を撮り、ぐるりと楠を眺め、笑顔で帰ります。

また来年。



川棚から海に向かう、初めて通る道。
不意に風力発電の風車が目に飛び込んできました。

長閑なとても心安らぐ景色がここにもあったんだと、偶然の発見に幸せでした。