メッセージ✨

当社は時折、社長から全社員に向けてメッセージが届きます。

今回は、週間プレジデントという雑誌に掲載されている【 運気を飛躍的に上げる「最高の口グセ」(斎藤一人)】の記事を抜粋され、メッセージとして届きました。
読んだ記事には、「自分に優しく人に優しく」ということと、「ありがとう」という言葉の大切さ、また、「心を軽くするのに効果的な一言」が書かれてありました。

果たして、私は「最高の口グセ」をどれくらい言っているのか、誠に気になりながら読み進めました。

「人に優しく」とは、「人に感謝する」こと。
「自分に優しく」とは、「自分を蔑ろにしないこと」。
「ありがとう」の感謝の言葉を笑顔で伝えること。
そして自分にも「ありがとう」の言葉を言ってもらうこと。
自分にとって不運なことでも「ポジティブ思考」へ変換すること。
ネガティブ思考に囚われそうになったら「ふわふわ」とつぶやくこと。

斎藤一人氏が述べられた内容を箇条書きにしてみました。
自分に当てはめて振り返ると、心掛けてはいるものの...う~ん...なかなか...程遠い...。

そうそう、もう一つ。運気が逃げる言葉も紹介されていました。

💦恐れている
💦ついていない
💦不平不満
💦グチ・泣き言
💦悪口・文句
💦心配ごと
💦許せない

こちらは、残念ながら自分に当てはまるものが多くありました。

私は、新婚住み込み時代に知り合いから、
「あんたは『すみません』が多い。『すみません』より『ありがとう』の言葉を言うようにせんにゃ。『ありがとう』は良い言葉だから」
と言われたことが心に刺さり、それ以来、「ありがとう」を心掛けるようにしています。
「ありがとう」の言葉は、ある日ママ友から「﨑山さんのありがとうの言葉に助けられてるんよ」と思いがけない言葉をかけていただいたことで、自分に言葉のご褒美として返って来て、とても嬉しかったことを思い出しました。
きちんと私に教えてくれた知り合いに感謝です。

そして、「ポジティブ思考」。
斎藤一人氏は、松下電器産業(現・パナソニック)の創業者の松下幸之助さんが、自身の「貧乏だったから」「学歴がなかったから」「病弱だったから」という不運を、ポジティブ思考で幸運な出来事に変えられたことを例に挙げられていました。

「貧乏だったから、お金の大切さを学んだ」
「学歴がなかったから、人の話を良く聞き、自らも勉強した」
「病弱だったから、人の力を借りて任せることの重要性を知った」

なんてポジティブシンキング✨
不運は兎角、環境や人のせいにしがちですが、『自分を成長させてくれる機会』というポジティブ思考に変換すれば、過去・現在を肯定することが出来て、やがては幸運に繋がり未来を変えることが出来るんだよ、ということを伝えられていました。

もう一つ、ネガティブ思考の時に心を軽くする言葉「ふわふわ」とは、心がふわふわしているときは、何の偏見も無く物事を捉えられ臨機応変に対応出来て、汚れの無い純粋な心の目で物事が捉えられ、自分にとって正しい判断が出来て自分の心が軽くなるんだよ、ということなんだそうです。
そして、相手に対しても「大丈夫だよ」など、相手の心を軽くする自分なりの言葉で言ってみようね、と。

よっしゃ!自分が仕事でネガティブになっているときは「ふわふわ」とつぶやくぞ!
「ふわふわ♪」私。
「...‼...﨑山さん、大丈夫?」店長。
そんなやりとりが容易に想像出来ました...💦


社長からのメッセージが、私にとってとてもタイムリーで、とても心に響き有難いメッセージだったので、ご紹介させていただきました。

追記
社長からのメッセージ以降、当店の「ありがとう」の使用頻度がアップしました(笑)